ホーム画面を、
次の顧客接点に。
One Page. One App.というPWA設計と、
登録・通知に依存しないホーム画面マーケティング。
既存のWebページをホーム画面へ置ける入口に変え、ホーム画面からの起動を計測し、その起動時だけメッセージや画像を提示できるPWAマーケティングサービスです。
Manifest拡張
Offer View / Click
Message / Image / Link
01 Webページは、ホーム画面に残せる
PWAの価値を「ネイティブアプリの代替」だけで考えない。
Webページは通常、検索・SNS・リンクから訪問され、閉じれば入口も消えます。OJappは、再訪してほしいページそのものをスマートフォンのホーム画面へ置くことで、次回の入口をWebの外側に残します。
サイト全体ではなく、商品、記事、ツール、店舗、イベント、予約ページなど「意味のある1ページ」を1つのアプリとして扱う。それが1P1Aです。
検索し直さない
ユーザーはホーム画面のアイコンから目的ページへ直接戻れます。
登録を先に求めない
ホーム画面への追加に、OJapp側のユーザーアカウント登録は不要です。
通知を前提にしない
事業者から追いかけるのではなく、ユーザーが必要な時に開きます。
既存Webを活かす
新しいアプリを一から作るのではなく、既存ページを入口として利用します。
1P1Aは、すべてのページを無理にアプリ化する考え方ではありません。ホーム画面に残す意味があるページを選び、そのページに専用の名前・アイコン・起動URLを持たせる設計です。
02 1S1Aと1P1A
どちらが正解ではなく、何を「1つのアプリ」と考えるかの違い。
サイト全体を1つのアプリとして設計
ページごとにアプリとして設計
OJappの1P1Aスクリプトは、ページURL・タイトル・アイコン候補などからWeb App Manifestを動的に生成します。ページごとに静的なmanifest.jsonを作り分ける手間を減らし、1行のスクリプトを中心にページ単位のPWA設計を実現します。
FREEはPWAの入口を作る層。PROはその入口に、Manifest拡張・ホーム画面起動の計測・起動時限定Offerを追加する層です。
03 OJapp PROでできること
ホーム画面に置いた「その後」を設計する。
Manifest Extension
Theme Color / Background Colorを設定し、ブランドに合わせたManifestへ。
Shortcuts
最大2件のショートカットを追加し、予約・メニュー等へ短距離で接続。
Home Screen Launches
standalone起動を記録し、ホーム画面からの再訪を把握。
Page / OS Analytics
ページ別、OS別などでホーム画面起動の傾向を確認。
Home Screen Offer
ホーム画面から起動した時だけ、メッセージまたは画像を表示。
Offer View / Click
Offerの表示とクリックを計測し、起動後の反応まで確認。
Offerは通常のブラウザ閲覧ではなく、PWAとしてホーム画面から起動された時に表示する設計です。Web訪問者全員へ同じポップアップを出すのではなく、すでにホーム画面へ残してくれたユーザーへの接点として使います。
04 設置 → 起動 → おもてなし
通知を送る代わりに、ユーザーが戻ってきた瞬間を活かす。
OJapp PROのマーケティング導線はシンプルです。まずホーム画面に置いてもらう。次に、ユーザーが必要な時に自分で起動する。その能動的な起動を計測し、その瞬間だけ限定情報や次の導線を提示します。
ユーザーへ継続的にメッセージを送り続けるのではなく、ホーム画面に入口を残し、ユーザーが開いた時に価値を返す。OJappが重視するのは、この静かな関係性です。
Offerには短いメッセージ、画像、リンクURLを設定できます。リンク先は既存の予約ページ、EC、フォーム、決済、Notionなどでも構いません。OJappがすべての機能を抱え込むのではなく、ホーム画面と既存サービスをつなぐ接点として機能します。
05 Analyticsの考え方
PVだけでは見えない「ホーム画面との関係」を見る。
一般的なアクセス解析がWeb全体の流入や閲覧を扱うのに対し、OJapp PROはホーム画面という入口に焦点を当てます。「置かれたか」「そこから戻ったか」「戻った後に反応したか」という一連の行動を見るためのAnalyticsです。
06 Home Screen Offer
ホーム画面に残してくれた人への、小さなおもてなし。
MESSAGE
更新情報、限定案内、次に見てほしいページなどを短い文章で提示。
IMAGE
キャンペーン、イベント、商品、クーポン等を画像1枚で提示。
LINK
予約、購入、フォーム、会員ページなど既存のURLへ接続。
SESSION CONTROL
同じ訪問中に何度も大きく表示しないよう、接触頻度を制御。
ホーム画面から開くという行動は、通常の偶発的なWeb流入よりも明確な意思を伴います。Offerはその瞬間を利用して押し売りするのではなく、「戻ってきてくれた人に何を返すか」を設計する機能です。
表示後はコンパクトなボタンへ格納し、必要なら再表示できます。体験を邪魔し続けないことも、ホーム画面に長く残してもらうための重要な設計です。
Home Screen Offer in Action
ホーム画面起動後のおもてなしへ。
ユーザーの状態に合わせて表示を切り替え、ホーム画面への追加と再訪後の体験をひとつの流れとして設計します。
07 想定ユースケース
「また開く理由」があるページほど、ホーム画面との相性がいい。
EVENT / FESTIVAL
タイムテーブルや会場案内をホームへ。Offerで当日の更新や次回案内へ。
CAFE / RESTAURANT
メニュー・店舗ページを残し、予約や限定案内へ接続。
WEB TOOL
画像ツール、計算機、ジェネレーターなどを専用アイコンで直接起動。
CREATOR / EC
商品・作品・販売ページを個別入口にし、新作や限定販売をOfferで案内。
FACILITY
施設案内、空席、Wi-Fi、利用方法など「その場でまた見る」ページを常駐。
MEDIA / BLOG
特定の記事・連載・まとめページをホームへ残し、次回の再訪導線に。
OJapp PROが向いているのは、毎日通知を送りたいケースだけではありません。「頻繁ではないが、次に必要になった時すぐ開けると便利」というページにも向いています。検索し直すコストが高いほど、ホーム画面の入口は価値を持ちます。
08 導入方法 / Quick Start
既存サイトを作り替えず、発行された1行を追加するところから始められます。
OJapp PROの導入で、サイト側に必要な基本作業はシンプルです。登録後にサイトを設定すると、そのサイト専用のJavaScriptが発行されます。あとは対象サイトへ読み込ませます。
※ oj_xxxxx.js は例です。実際には登録したサイトごとに専用のURLが発行されます。
導入に必要なコードは、基本この1行です。
PWA化の基本処理やPRO機能の読み込みをサイト側へ大量に書く必要はありません。設定はOJapp側で管理し、サイトには発行されたスクリプトを読み込ませます。
09 ページ・サイト・グループの指定
ページごとの指定は、必要な時だけ。
1P1Aでは、ページ固有のアプリ名やアイコンを指定したい場合だけ ojapp:title / ojapp:icon を追加できます。指定しない場合は、ページ側の情報を利用してManifestを生成します。
<meta name="ojapp:icon" content="/icon.png">
サイト全体を1つのアプリとして扱う場合は、1S1Aをモード選択します。
特定のディレクトリやハブ配下を1つのアプリにまとめたい場合は、id / start_url / scope を指定して1S1Aモードを使います。
<meta name="ojapp:start-url" content="/dashboard/">
<meta name="ojapp:scope" content="/dashboard/">
<meta name="ojapp:mode" content="1s1a">
Page / Site / Group。
PWAにする範囲を、ページ単位・サイト単位・グループ単位から選べます。
10 Manifest / Install Presentation
インストール画面に、専用の説明とビジュアルを。
検索向けの説明と、インストール時の案内を分けられます。ojapp:description があればManifestへ優先して反映し、未指定の場合は通常の meta description を利用します。
1枚でも、複数枚でも、ページごとにインストール画面の紹介画像を指定できます。
従来の1枚指定
ojapp:screenshot を使用します。
最大5枚の複数指定
ojapp:screenshot-1〜5 を使用。番号付きがある場合はこちらを優先します。
<meta name="ojapp:screenshot-1" content="/images/install-1.png">
<meta name="ojapp:screenshot-2" content="/images/install-2.png">
スクリーンショットは正方形で統一。
複数枚は同じアスペクト比にそろえます。PCでは wide、Androidでは narrow としてManifestへ登録します。
11 Conclusion
Webを、閉じたら終わる場所にしない。
Webには、アプリストアを経由せずURLだけで誰でもアクセスできる強さがあります。1P1AはそのWebページをホーム画面へ持ち込み、OJapp PROはその入口に計測と起動時体験を加えます。
登録を増やすことでも、通知を増やすことでもない。「また来たい」と思ったページをホーム画面に残し、ユーザーが戻ってきた瞬間に価値を返す。OJapp PROは、そのためのPWAマーケティング基盤です。
1契約 = 1ドメイン
1契約 = 1ドメイン
1P1A / 1S1A / 1G1A | Manifest Extension | Shortcuts | Home Screen Launches | Page / OS Analytics | Home Screen Offer | Offer View / Click
このページ自体がOJapp PROのデモです。
ホーム画面に追加して起動を、ぜひお試しください。
※ ヘッダー・フッター非表示はデモ独自のCSSです。